IS6FXのCFD取引を解説!レバレッジ・取引条件・始め方など

2020年10月12日より名称を変え、再出発を果たした海外FX業者「IS6FX」

豊富なボーナスや、約定力の高さなどさまざまなメリットがあるブローカーです。

そんなIS6FXですが、CFD取引ができることも魅力の1つ。

貴金属やエネルギー、株価指数など豊富なCFD銘柄を取り扱っています。

今回はIS6FXのCFD取引についてレバレッジ・取引条件・始め方などを解説していきます。

IS6FXのCFD銘柄一覧

IS6FXのCFD銘柄一覧

IS6FXではFX銘柄として貴金属を、CFD銘柄としてエネルギー、株価指数を取引することができます。

それぞれの銘柄数は以下の通りです。

  • 貴金属:2銘柄
  • エネルギー:2銘柄
  • 株価指数:7銘柄

各銘柄の取引条件や取引時間などについて見ていきましょう。

CFD銘柄の主な取引条件

貴金属の主な取引条件

銘柄(シンボル) 正式名称 レバレッジ倍率 マイクロ口座のスプレッド スタンダード口座のスプレッド プロ口座のスプレッド
XAU/USD 金/米ドル 最大1000倍 5.7pips 5.8pips 4.5pips
XAG/USD 銀/米ドル 最大1000倍 5.8pips 4.8pips 4.2pips

エネルギーの主な取引条件

銘柄(シンボル) 正式名称 レバレッジ倍率 スプレッド(単位ポイント) スワップポイント(買い) スワップポイント(売り)
Brent ブレント原油 50倍 9 -0.68 -0.39
WTI WTI原油 50倍 9 -0.68 -0.39

株価指数の主な取引条件

銘柄(シンボル) 正式名称 レバレッジ倍率 スプレッド(単位ポイント) スワップポイント(買い) スワップポイント(売り)
DAX ドイツ株価指数 100倍 450 -1.42 -2.58
HK50 ハンセン指数 50倍 104 -3.16 -1.84
JP225 日経平均株価指数 100倍 29 -2.32 -2.48
NASDAQ ナスダック総合指数 50倍 230 -1.27 -0.42
S&P500 S&P500種指数 50倍 190 -0.7 -0.9
UK100 イギリス株価指数 50倍 380 -0.86 -0.81
US30 ニューヨークダウ平均指数 50倍 540 -3.08 -2.52

CFD銘柄の取引時間

貴金属の取引時間

銘柄(シンボル) 正式名称 取引時間 月曜日開場時間 金曜日閉場時間
XAU/USD 金/米ドル 平日24時間いつでも 日本時間:月曜日07:20(夏時間)/08:20(冬時間) 日本時間:土曜日05:40(夏時間)/06:40(冬時間)
XAG/USD 銀/米ドル 平日24時間いつでも 日本時間:月曜日07:20(夏時間)/08:20(冬時間) 日本時間:土曜日05:40(夏時間)/06:40(冬時間)

エネルギーの取引時間

銘柄(シンボル) 正式名称 取引時間 月曜日開場時間 金曜日閉場時間
Brent ブレント原油 01:00 ~ 23:55 1:00 23:55
WTI WTI原油 01:00 ~ 23:55 1:00 23:55

株価指数の取引時間

銘柄(シンボル) 正式名称 取引時間 月曜日開場時間 金曜日閉場時間
DAX ドイツ株価指数 01:00 ~ 23:55 1:00 23:10
HK50 ハンセン指数 04:15 ~ 07:00/08:00 ~ 11:30/12:15 ~ 22:00 4:15 21:55
JP225 日経平均株価指数 01:00 ~ 23:55 1:00 23:55
NASDAQ ナスダック総合指数 01:00 ~ 23:15/23:30 ~ 23:55 1:00 23:55
S&P500 S&P500種指数 01:00 ~ 23:15/23:30 ~ 23:55 1:00 23:55
UK100 イギリス株価指数 01:00 ~ 23:55 1:00 23:10
US30 ニューヨークダウ平均指数 01:00 ~ 23:15/23:30 ~ 23:55 1:00 23:55
CFD扱いではないが金・銀の取引も可能

他ブローカーではCFDに分類されることが多い貴金属ですがIS6FXではFX通貨ペアに分類されています。

IS6FXではFX通貨ペアでは最大1000倍のレバレッジをかけることが可能です。

貴金属もIS6FXでは通貨ペアとして扱われるので、レバレッジ1000倍で取引できます。

他ブローカーで貴金属をこれほどまでにハイレバレッジで取引できることはできないのでIS6FXならではの特徴と言えるでしょう。

IS6FXでのCFDとFXの違い

IS6FXでのCFDとFXの違い

次に、IS6FXでのCFDとFXの違いについて見ていきましょう。

レバレッジ倍率が異なる

IS6FXではFXとCFDでかけられるレバレッジが異なります。

  • FX:最大1000倍
  • 貴金属:最大1000倍
  • エネルギー:最大50倍
  • 株価指数:最大50~100倍

貴金属は、IS6FXではFX通貨ペアとして扱われますので変わりませんが、他のCFD銘柄は最大レバレッジが低く設定されています。

スプレッドも基本的にはCFD銘柄が広め

スプレッドは取引する人が多く、流動性が高い銘柄ほど狭くなります。

CFD銘柄はドル円などメジャー通貨に比べると流動性が圧倒的に低いため、必然的にスプレッドは広くなってしまいます。

CFD銘柄を取引する際にはFX取引以上にスプレッドに考慮する必要があると言えるでしょう。

取引時間の違いもあるので注意

IS6FXではCFD銘柄とFX取引とで取引時間に違いがあります。

IS6FXではFXでの取引時間は平日24時間と設定されています。

一方CFDでの取引時間は、基本的には平日の01:00 ~ 23:55となっています。
(株価指数は銘柄によって違うので上記取引時間をご覧ください)

このことからわかるようにCFD取引はFX取引よりも取引時間が短いため、CFD取引の際は一度は取引時間を確認しておくとよいでしょう。

株式指数CFDではロングポジションで配当を受け取れる可能性がある

株式指数CFDでポジションを持つ場合配当金が発生します。

ロングポジションを保有している時には保有ポジションに応じて配当を受け取ることができます。

一方ショートポジションを保有している時には配当がマイナスとなるので注意が必要です。

CFD取引の始め方

CFD取引の始め方

IS6FXでCFD取引を始めるには、CFD取引ができる口座を確認し、その口座を開設する必要があります。

次にIS6FXでCFD取引ができる口座とその口座開設方法を見ていきましょう。

CFD取引ができる口座は「マイクロ口座」と「スタンダード口座」

IS6FXでは4種類の口座タイプが提供されています。

そのうち、現在IS6FXで新規口座開設をしてCFD取引が始められるのは「マイクロ口座」と「スタンダード口座」です。

IS6FXの口座開設方法

IS6FXの口座開設は以下の手順で行われます。

  • IS6FXの口座開設フォームにて必要情報を入力
  • メール認証
  • 必要書類の送付

まずは、IS6FXの口座開設フォームにてメールアドレス、名前(ローマ字入力)、口座タイプ、任意のパスワードなどの必要情報を入力します。

必要情報の入力が終われば、入力したメールアドレス宛に確認メールが送付されます。

メールを開きURLをクリックし、メールアドレスの認証をしましょう。

次に、必要書類の送付を行います。

身分証明書、住所証明書、身分証明書と同じ顔が写っているセルフィー画像を送付したら口座開設は完了です。

CFD取引の注意点

CFD取引の注意点

最後にCFD取引の注意点を確認しておきましょう。
IS6FXでCFD取引するときの注意点として以下のものがあげられます。

注意
  • 取引時間がFXと異なる場合が多いので注意
  • ショートポジションを持つと配当金がマイナスになることも

それぞれ詳しく見ていきましょう。

取引時間がFXと異なる場合が多いので注意

IS6FXではFXとCFDでは取引時間に違いがあります。

FXとCFDの取引時間をIS6FXでは主に以下のように設定しています。

  • FX取引時間:平日24時間
  • CFD取引時間:平日01:00 ~ 23:55(銘柄によって異なる場合あり)

取引時間の違いには十分に注意しましょう。

ショートポジションを持つと配当金がマイナスになることも

先述しましたが、株式指数CFDでは配当金が発生します。

ロングポジションなら問題ないのですが、ショートポジションですと配当金がマイナスになります。

そのため、配当金がもらえるのではなく、逆に支払わなければいけないので注意が必要です。

まとめ

IS6FXのCFD取引については以上になります。

IS6FXは口座開設ボーナスも利用できるので、CFD取引を試してみたい方はぜひIS6FXも試してみてください。

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